豊岡市立ハチゴロウの戸島湿地

豊岡市立ハチゴロウの戸島湿地 豊岡市立ハチゴロウの戸島湿地, 城崎町今津1362, Toyoka-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

8月17日 11時30分湿地の淡水域にJ0391とJ0102がいます。採餌をしたり、羽繕いをしたり、のんびりモードで過ごしています。戸島地区巣塔にはJ0401。特急こうのとりと共に。
17/08/2026

8月17日 11時30分
湿地の淡水域にJ0391とJ0102がいます。
採餌をしたり、羽繕いをしたり、のんびりモードで過ごしています。
戸島地区巣塔にはJ0401。特急こうのとりと共に。

8月12日(水)奈良学園高等学校より、「コウノトリと人の共生研修」として豊岡に3泊4日で来られました。本研修では、豊岡でのコウノトリ野生復帰について、行政や農業などの在り方について学ばれました。また、今回はジオパークでの研修も行われました。...
12/08/2026

8月12日(水)
奈良学園高等学校より、「コウノトリと人の共生研修」として豊岡に3泊4日で来られました。
本研修では、豊岡でのコウノトリ野生復帰について、行政や農業などの在り方について学ばれました。
また、今回はジオパークでの研修も行われました。

始めに、豊岡市立コウノトリ文化館にて、豊岡市コウノトリ共生課の相坂さんより「コウノトリ野生復帰について」講話をいただき、野生復帰事業の基本についてお話をいただきました。

続いて、兵庫県立コウノトリの郷公園にて獣医室を始めとした見学と、お話をいただきました。
獣医師志望の生徒さんがおられ、目を輝かせて現場のお話を聞かれ、見学をされていました。

2日目には、猫崎半島で山陰海岸ジオパークについて学んだあと、JAたじまにて、豊岡市農業政策課の山本さんとJAたじま直販課の住吉さんより、コウノトリ育む農法とその販売について、お話をいただきました。
また、お話の後には倉庫の見学や、販売のたじまんまの見学をさせていただきました。
コウノトリ育む農法についてや、生き物と共生する農法の考え方、販売の現場についてじっくりと見ていただきました。

3日目は、ハチゴロウの戸島湿地で生き物の調査を行い、どのような魚類がいるのかを見てみました。
①スズキ②マハゼ③チチブ④ビリンゴ⑤シマイサキ⑥テナガエビが確認できました。
湿地内の散策も行い、湿地の機能や管理についてのお話をしました。
湿地ではJ0391とも出会い、湿地で過ごすコウノトリの姿を見ていただきました。

続いて立野大橋から、豊岡盆地の様子や河川の様子を見学、加陽湿地、加陽水辺公園に行き、丸やm川水系自然再生事業を見学しました。
移動中では、野上でコウノトリの親が給餌をする様子も見ることが出来ました。

4日目、豊岡の研修について発表をしていただきました。
豊岡で学んだことをまとめ、そこから他の分野や場所での課題などに照らし合わせて、応用できることや流用出来ないかと発表していただきました。

4日間、多岐にわたる分野について学んでいただき、まとめるのも大変中で発表もされました。
今回の豊岡での体験や経験が、これからの皆さんの生活に良い経験となることを期待しています。
また豊岡にも来てくださいね。

明日、8月11日㈫祝日は開館しております。皆様、どうぞお越しください。本日、8月10日㈪15:20~15:30。J0102が帰巣し、丁寧に羽繕いしたあと北の方角に飛び去りました。
10/08/2026

明日、8月11日㈫祝日は開館しております。
皆様、どうぞお越しください。

本日、8月10日㈪15:20~15:30。
J0102が帰巣し、丁寧に羽繕いしたあと北の方角に飛び去りました。

8月6日(木)関西大学第一高等学校中学校 生物部の皆さんが戸島湿地にお越しになりました。戸島湿地では①湿地に住む生き物を見て、②湿地の環境整備の2つを行いました。湿地に住む生き物の観察では、昨夕に設置した定置網をスタッフが引き上げて、湿地の...
06/08/2026

8月6日(木)
関西大学第一高等学校中学校 生物部の皆さんが戸島湿地にお越しになりました。

戸島湿地では①湿地に住む生き物を見て、②湿地の環境整備の2つを行いました。
湿地に住む生き物の観察では、昨夕に設置した定置網をスタッフが引き上げて、湿地の水中に住んでいる生き物を調べてみました。

・採れた種類 チチブ・マハゼ・ムロハゼ・シモフリシマハゼ・シマイサキ・スズキ・ウナギ
モクズガニ・テナガエビ

今回はハゼ類が多くいました。皆さん、自ら進んで積極的に同定作業を行っておられました。その後、観察した生き物は皆さんによって湿地にリリースしていただきました。

湿地の環境整備では草刈り鎌を使って、汽水域の草刈りをしてもらいました。
炎天下でしたので、作業の時間は短く。
それでも想像以上の範囲を草刈りしていただけました。
「草を刈るとスッキリとして気持ちよかった。」「暑い中だったけど草の匂いや土の匂いがした」などの感想がありました。

最後に皆さんを代表して部長さんより「定置網を引き上げての生きもの調査では、大阪では見れない魚が見れた。草刈りも普段はしないので良い体験ができた」と感想をいただきました。

皆さんが生きもの調査や草刈り作業をされている時に、コウノトリが上空を飛来して挨拶に来ていました。

大変、暑い中お疲れ様でした。

8月5日(水)2005年、城崎町戸島地区で耕地整理工事のため一時的に湿地状態となっていた田んぼに、一羽のコウノトリ「ハチゴロウ」が飛来しました。その懸命に生きる姿は地元の方々の心を動かし、「コウノトリと生き物のための環境を残そう」と乾田化は...
05/08/2026

8月5日(水)
2005年、城崎町戸島地区で耕地整理工事のため一時的に湿地状態となっていた田んぼに、一羽のコウノトリ「ハチゴロウ」が飛来しました。
その懸命に生きる姿は地元の方々の心を動かし、「コウノトリと生き物のための環境を残そう」と乾田化は中止され、2009年に「豊岡市立ハチゴロウの戸島湿地」が開設されました。
本日8月5日は、そんなハチゴロウが豊岡にやって来た「ハチゴロウの日」です。
ハチゴロウがきっかけとなり誕生した戸島湿地では、コウノトリのペアが19年連続で子育てを成功してくれる等、多くの命が息づき、コウノトリ達にとっても大事な餌場となっています。
この「ハチゴロウの日」を通して、一人でも多くの方にコウノトリやコウノトリを取り巻く自然や人の魅力を知っていただければ嬉しいです。
そして、ハチゴロウが繋いでくれた豊かな自然と命の大切さを、これからも紡いだ行きたいと思います。

7月25日(土)26(日)に栃木県小山市で開催されました、第3回 全国オーガニック給食フォーラムに参加させていただきました。会場には700名以上、オンラインの方を含めますと1000人を超える多くの方々が参加されていました。基調講演で「有機農...
29/07/2026

7月25日(土)26(日)に栃木県小山市で開催されました、第3回 全国オーガニック給食フォーラムに参加させていただきました。会場には700名以上、オンラインの方を含めますと1000人を超える
多くの方々が参加されていました。

基調講演で「有機農業と農法について」 舘野廣幸氏(NPO法人民間稲作研究所理事長)
「食・農・環境・まちづくりと世界の潮流」 広沢広祐氏
のお二人が講演されました。
その後、韓国でのオーガニック給食無償化の取り組みの報告や座談会、事例発表、8会場に分かれての分科会がありました。

2日目
早朝よりエクスカーション(参加希望者のみ)があったり、
山田正彦氏(弁護士、元農林水産大臣)が「日本農業再生のために」と題して講演されました。
その後、昨日の分科会の報告・意見交換会があり会場におられる参加者の方々からも多くの質問、意見があり活発に議論されていました。

最後に今回のフォーラムの実行委員会委員長 浅野正富小山市市長から
「えがおでつなぐ食・農・環境・まちづくり」宣言を参加者も共有し終了いたしました。

登壇された方々と参加された方々の熱い思いや願いが共有され、会場全体が1つになれたように思いました。

とても内容の濃い有意義な2日間でした。

小山市は渡良瀬遊水地で7年連続で繫殖しているコウノトリの巣があります。

このフォーラムに参加された方と、豊岡のコウノトリの話やハチゴロウの戸島湿地のことも交えながらお話をして交流させていただきました。

フォーラム2日目の早朝、日頃からそちらでコウノトリを観察しておられる方に渡良瀬遊水地を案内していただきました。

見渡す限り果たしなく大規模な湿地が広がっており、今まで見たことがない壮大な風景にとても感動しました。ここでコウノトリが繫殖をして命をつないでいると思うと胸が熱くなりました。

また、その場でコウノトリを観察されている方とコウノトリについてお話をして交流させていただきました。

小山市にも渡良瀬遊水地のペア以外に個性豊かなコウノトリが飛来しています。

その個体の「個性」について語り合うのも面白いのではないかと思いました。

7月22日(水)戸島巣塔幼鳥のJ1087が湿地周辺から姿が見られなくなっています。親離れをしたのかなと思われます。7月18日(土)のお昼からJ1087が見られなくなっており、周辺を探してみても姿が確認できていません。6月19日の巣立ちから3...
22/07/2026

7月22日(水)
戸島巣塔幼鳥のJ1087が湿地周辺から姿が見られなくなっています。
親離れをしたのかなと思われます。
7月18日(土)のお昼からJ1087が見られなくなっており、周辺を探してみても姿が確認できていません。
6月19日の巣立ちから30日目に冒険に出て行った様子です。
成長は嬉しくも、少し寂しくもあります。

もう1羽の幼鳥、J1086はまだ湿地にて確認しています。
じっくり、ゆっくりと過ごしてね。

戸島地区巣塔ペア(J0211♂、J0401♀)については、今朝巣塔に一緒にとまっている姿が確認されました。
仲良くしている雰囲気です。

連日暑い日が続いていますが、湿地ではボラでしょうか、魚が泳いだり跳ねたりしている様子も見られています。

7月16日(木)戸島地区巣塔の幼鳥「J1023」が、いよいよ親離れしたのかもしれません。本日の朝から、J1023がお気に入りだった「戸島湿地南の田んぼ」や巣塔の周辺では、その姿を確認することはできませんでした。その後、結地区や来日地区も観察...
16/07/2026

7月16日(木)
戸島地区巣塔の幼鳥「J1023」が、いよいよ親離れしたのかもしれません。

本日の朝から、J1023がお気に入りだった「戸島湿地南の田んぼ」や巣塔の周辺では、その姿を確認することはできませんでした。
その後、結地区や来日地区も観察してみたものの、J1023をはじめ、他のコウノトリたちの姿も見当たりませんでした。
一方で、戸島地区巣塔ペアのJ0211♂とJ0401♀は、巣塔や周辺の電柱などでゆったりと過ごしている姿が確認されています。

姿が見えないのは少し寂しくもありますが、J1023が踏み出した新しい一歩を、嬉しく頼もしく受け止めたいと思います。
これから無事に逞しく育ち、いろいろな世界をその目に映してくれることを期待しています。

7月3日(金)今日の9時50分ごろに、J1066が戸島巣塔にとまりました。J1066は今年生まれの幼鳥で、京丹後市久美浜町生まれとの事です。J1066がやって来た時には、他にも数羽コウノトリがやって来ていました。他のコウノトリ達についてやっ...
03/07/2026

7月3日(金)
今日の9時50分ごろに、J1066が戸島巣塔にとまりました。
J1066は今年生まれの幼鳥で、京丹後市久美浜町生まれとの事です。
J1066がやって来た時には、他にも数羽コウノトリがやって来ていました。
他のコウノトリ達についてやってきたのか、それとも追われたのか。
飛翔している姿からは、どちらとも分かりませんでした。
戸島幼鳥2羽は、J1066が巣にとまって少し困惑している様子にも見られましたが、落ち着いた雰囲気です。
戸島ペアのJ0391♂は、県道沿いの電柱にとまっており、J1066が巣にとまっているのを咎める様子は見られていません。
10時過ぎにはJ1087が巣から離れ、戸島巣塔にはJ1086とJ1066のツーショットになっています。

6月28日(日)本日のお昼の時間に、11羽のコウノトリが湿地上空にやって来ました。朝は曇り空でしたが、良い風も吹いており、次第に太陽も顔を出し始めたところで、コウノトリ達も一緒に散歩に来たのかもしれません。J1086とJ0187の戸島湿地の...
28/06/2026

6月28日(日)
本日のお昼の時間に、11羽のコウノトリが湿地上空にやって来ました。
朝は曇り空でしたが、良い風も吹いており、次第に太陽も顔を出し始めたところで、コウノトリ達も一緒に散歩に来たのかもしれません。

J1086とJ0187の戸島湿地の幼鳥たちは巣塔を中心に生活していますが、巣から飛び立ったり、仕切り堤防を散歩してみるなどの様子が見られています。
両親も巣で餌をあげる様子が観察されました。 戸島地区巣塔の幼鳥J1023は、湿地南の田んぼが気に入っている様子で、今日もそちらを中心に過ごしている様子が見られています。
他に、馴染みになって来ているJ0370♀とJ0473♂も姿を見せています。

住所

城崎町今津1362
Toyoka-shi, Hyogo
669-6103

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

0796-20-8560

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