16/08/2026
Vol.6 ❝子どもたちに伝わっていけば、食の文化として成り立っていく―❞
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子どもたちには、あえて手で収穫してもらう。
実際に触れて、もぎ取って、その場で味わう。
その体験こそが、
外内島きゅうりのおいしさを知るきっかけになると
阿部さんは考えています。
小学校での栽培活動を続ける中で、
卒業した子どもたちが
「きゅうりといえば外内島きゅうり」
と思い出してくれることもあるそうです。
『外内島きゅうり、おいしいよね!』
その小さな記憶の積み重ねが、
地域の食文化を受け継ぐ力になっていきます。
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■阿部正一さん
子どもの頃に親しんだ外内島きゅうりの味を未来へ残したい
という想いから、上野武さんより種を譲り受け栽培している。
子どもたちに外内島きゅうりに触れ、味や食べ方を知ってもらうことを大切にし、
小学校での栽培活動にも取り組んでいる。
■つけもの処 本長
「外内島きゅうりピクルス*」「外内島きゅうりみそら漬」
を購入できます。
*第11回漬物グランプリ2026で地域特産品特別賞を受賞
■外内島きゅうりが味わえる飲食店(2026.7.11時点)
※外内島きゅうりの今期の収穫は終了しております
・アル・ケッチァーノ
・いな舟
・SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE
・一般社団法人FOOD SHIFT SHONAI所属の一部店舗
※取扱店舗の詳細は上記アカウントよりお問合せください。
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▼今後の動画
この土地で食を支える人たちの想いを、
これから少しずつ紹介していきます。
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映像制作
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ユネスコ食文化創造都市鶴岡
UNESCO Creative City of Gastronomy Tsuruoka
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#鶴岡市 #食文化 #外内島きゅうり