上田市塩田公民館

上田市塩田公民館 上田市塩田公民館の行事紹介及び、行事の中止・変更のお知らせ、その他?

【確かな手ごたえを感じ取れた1学期! 8月31日 第2回しおだっ子応援団学習支援ボランティアの会】 「学校が中間教室を大切に考えていることが伝わってきます。本年度は教科指導の先生方が毎時間入ってくれ、私自身落ち着いた支援ができます。担当の滝...
02/09/2026

【確かな手ごたえを感じ取れた1学期! 8月31日 第2回しおだっ子応援団学習支援ボランティアの会】
 「学校が中間教室を大切に考えていることが伝わってきます。本年度は教科指導の先生方が毎時間入ってくれ、私自身落ち着いた支援ができます。担当の滝沢先生も保護者への連絡などに余裕が生まれているように思います」
 こう語るのは昨年度120時間も中間教室の支援に入った小林美知雄先生。
 学習支援に入るボランティアの姿や声を教育活動の参考にもしている学校への信頼感がそこにはある。
 数学科主任の小坂先生は「学校に来られない生徒が少なくなってきています。これは学習支援に入ってくれる先生方の存在が大きいと思います」と言い切る。
 8月18日に塩田公民館で開かれた市教委主催の学校支援ボランティア交流会で、しおだっ子応援団との関りを発表した中島教頭先生。
 「塩田中の学校支援ボランティアの体制はとてもうらやましいと色々な方から言われました。地域の方から見守ってもらっているという安心感が嬉しいです」と胸を張る。
 1学期、5月12日から7月22日までの学習支援日数は32日。数学64時間、中間教室34時間、英語11時間。合計で109時間となる。
 意欲的に学びを深める生徒たちに寄り添える喜びや、自分たちを頼ってくれる学校への感謝の思いを胸に2学期に向かおうとしている支援の先生方。
 「学校と地域、両方の歯車で回っているんですね」
 そんな坂部公民館長の言葉に深く頷ける時間となった。

【往く夏を惜しむかのように!   8月25日 しおだっ子応援団 パンジーの種まきと野菜畑草刈り】 猛暑を避けようと5日遅らせての種まき。 パンジーは倉根先生に手配してもらい、ビオラは安藤すみ子さんが用意してくれた。    持参してくれた小箱...
25/08/2026

【往く夏を惜しむかのように!   8月25日 しおだっ子応援団 パンジーの種まきと野菜畑草刈り】
 猛暑を避けようと5日遅らせての種まき。
 パンジーは倉根先生に手配してもらい、ビオラは安藤すみ子さんが用意してくれた。
持参してくれた小箱の中には色別になった小袋がほほ笑む。小さな粒たちだが、大地に踊る姿を想像すると何だか神秘的でもある。
それにしても、一粒一粒根気よく種を採ってくれた安藤さんには頭が下がる。
 今日は20人が集まってくれた。
 長い鉄板の上に並べられたパレットが、みるみる種まき土で柔らかなベッドになっていくのは気持ちが良い。
 収穫を終えようとしている畑には草刈り屋が入り込む。早速唸りだす草払機。
 黒マルチを剥がすのはちょいと手間がかかる。周囲の草を刈り、鍬で脇を起こしながらの作業となる。それでもみんなでやれば造作もない。ありがたいことだ。
 お茶の時間は北沢代表の野菜講座の時間でもある。今日はこれからの野菜の種まきについてだ。
「玉ねぎの種はネオアースを選ぶと良い。腐らずに長持ちするからね」
 そうなんだとうなずく応援団。
 解散後、安藤ご夫妻は公民館の赤いサルビアの頭を摘むに行くという。「脇芽から新しい花を咲かせたいからね」
 宮澤さんは「校門のホースのノズルを替えていくよ」と。
 いやはや、すごい人たちだ。

【立秋の霧ヶ峰へ! 8月7日 塩田歩こう会】 青と白のコントラストの美しさをあらためて感じる。 真っ青な空に流れる儚げな白い雲は自然と我々に深呼吸を薦める。 透明な空気の流れる山裾を巡るビーナスライン。霧がおのれの出番を遠慮してくれている時...
10/08/2026

【立秋の霧ヶ峰へ! 8月7日 塩田歩こう会】
 青と白のコントラストの美しさをあらためて感じる。
 真っ青な空に流れる儚げな白い雲は自然と我々に深呼吸を薦める。
 透明な空気の流れる山裾を巡るビーナスライン。霧がおのれの出番を遠慮してくれている時間は夢心地で走り行ける。
 車山山頂へはスカイライナーで空中散歩を楽しむ。2本のリフトを乗り継ぐのもちょっとした贅沢か。
 『雲上テラス』をピーアールする高原やハイランドを時々耳にするが、ここも爽快だ。遮るもののない雄大な地に立つと心も大きくなる。
 なかなか手強い石の階段を下りて乗越へ。
 ここから八島ヶ原湿原へと向かう。
 アップダウンの登山道は一見なだらかだが、なかなかどうして山登りを堪能させてくれる。
 蝶々深山に立つと、一山越えた気持ちになる。25万分の1の地図帳には蝶々を冠する岳は4つあるという吉田さんの説明を思い起こす。
 そして、物見岩へ。
 車山山頂で時間をとったこともあり、予定を変更してここで昼食とする。やはり食べ物が胃に入ると体が元気づく。
 そのせいか、岩場だらけの下り道もさほど苦にせず克服。湿原東入り口に笑顔で到着。
 『山小舎の灯』の歌碑の前で合唱を誘うもどうか世代の違いか、聞き手にまわる人が多い。それでも乗っかってくれたのは金井さち子さん。しっかりと歌い上げる横顔が輝く。
 湿原の木道からここならではの植物に心を和ませ目を愉しませる。
 足は疲れていても、立秋の日の風にからかわれての湿原歩きは格別だ。
 この日の27人。手を貸し合い、ゴールに向かってコミュニケーションを深め合って歩いた。
 歩こう会の魅力が存分に表れた霧ヶ峰行となった。

【スイカ、スイカ、スイカ!   8月6日 しおだっ子応援団 草取りと野菜の収穫】 夏休み。 生徒の声がしない学校は静かだが寂しい。部活動でボールを蹴っている生徒たちの姿が嬉しい。 今日も朝から暑い。 早くから作業に来た関さんや藤森さんが野菜...
10/08/2026

【スイカ、スイカ、スイカ!   8月6日 しおだっ子応援団 草取りと野菜の収穫】
 夏休み。
 生徒の声がしない学校は静かだが寂しい。部活動でボールを蹴っている生徒たちの姿が嬉しい。
 今日も朝から暑い。
 早くから作業に来た関さんや藤森さんが野菜畑に入り込み歓声を上げる。大きなスイカがゴロっと2つ!と思いきや、小ぶりなものが3つも並んでいる。
 「カボチャもまだまだあるよ」とはカボチャ博士の中島アヤ子さん。「育ちすぎているなあ」と大きなオクラを落としているのは城石さんだ。
 8時集合は15人。久しぶりに顔を出してくれた大森さん。草払機を担いでやる気満々である。
 今日は55花壇の草取りとテニスコート周りの草刈り、古いポットの土整理。9時にはスイカにかぶりつきたいとピッチも上がる。
 「生徒の管理している学年花壇も草取りしてあげるってもんだよね」
 安藤すみ子さんはいつも生徒の花壇を気にかける。今日も「こども達も水をあげていると思うけど、ついでだからやってあげましょう」と。
 それぞれの作業を終えていつもの場所へもどるとイス替わりのコンテナが並び、真っ赤なスイカが机の上にその高さを競っている。
 「あれッ!この前のより赤いねえ」「熟れている証拠だよ」
 早速シャクっといく!
 のどの渇きを心地よく癒してくれるスイカに感謝だ。
 北沢代表の説明をもらってから種の無いスイカと種の有るスイカを食べ比べる。種無しが幅を利かす果物界だが、やはり種有りの方が味わい深いか。
 「これを食べ尽くさないと帰れませんからね」と笑顔で振舞い歩くのは中島順子さん。
 スイカ、スイカ、スイカ! 幸せな夏である。

【静寂な空間に身を置いて学ぶ   塩田公民館学習室開放と学習サポート】 本年度も塩田地区の学校の夏休みに合わせて学習室を開放しました。 初日となる7月27日(月)には小学生から高校生まで26人が来館。静かな部屋での学習に勤しみました。 学習...
06/08/2026

【静寂な空間に身を置いて学ぶ   塩田公民館学習室開放と学習サポート】
 本年度も塩田地区の学校の夏休みに合わせて学習室を開放しました。
 初日となる7月27日(月)には小学生から高校生まで26人が来館。静かな部屋での学習に勤しみました。
 学習室は8月21日(金)まで、土日と祝祭日を除き毎日開放されます。
 初日から一週間は「学習サポート週間」として、塩田中学校で学習支援を行っている先生方が質問に答えるなどの学習指導を行いました。
 塩田中学校2年生の三石結愛さんは「公民館に来たのは2回目です。ここでやると家よりも集中できて勉強もたくさん進みました。わからないところも学習サポーターの先生たちが優しく教えてくれて嬉しかったです」と、満足そうな表情を見せてくれました。
 本年度、午前の部と午後の部、合わせて5回もサポートしてくれた小林美知雄先生は、報告書の中で「課題帳だけでなく、税の作文、高校の体験入学の報告書など、上手に時間を使っていました。高校生の利用もあったようですが、小学校、中学校での経験が卒業後にもつながっていくのは嬉しいです」と喜びを表わしてくれました。
 「僕はこの夏、この場所で勝負する」とばかりに、昼食を持ってやってくる生徒の姿に
公民館としても励まされる思いです。

【スイカだ!枝豆だぁ!   7月23日 しおだっ子応援団 草取りと野菜の収穫】 この季節、猛暑を予想させない日はまずない。 みんなでやれば暑さにも負けないとばかりに集まった20人。 「目標は草取りに40分!枝豆とスイカを食べよう!」 この声...
24/07/2026

【スイカだ!枝豆だぁ!   7月23日 しおだっ子応援団 草取りと野菜の収穫】
 この季節、猛暑を予想させない日はまずない。
 みんなでやれば暑さにも負けないとばかりに集まった20人。
 「目標は草取りに40分!枝豆とスイカを食べよう!」
 この声に励まされ勢いよく作業に取り組む。草払機を手にした男性陣はテニスコート横の木立にとび込む。
 「出られる時は出ないとなあと思って来ました」と、村越さんは草捨て場の前に真っ先だ。
 55花壇に入り込む皆さんもすぐに汗を滴り落としている。
 野菜収穫部隊も忙しい。
 引き抜いた枝豆をもぎ、30分前から沸かしているお湯に投入。
3年目の挑戦となったスイカはパンパンに膨らみ、包丁が気持ちよさそうに入っていく。
 そしてまな板には細長いカボチャが横たわる。
 さすがカボチャだ。丸切りにするにも慎重に慎重にだ。
 作業を終えた皆さんが集まるやいなや、喜びの収穫祭の開始である。
 「瑞々しい!」「美味しい!」
 当然感激の声が上がる。カボチャはお土産だ。
 こんな時間が楽しめる応援団。
 夏をも仲間に引き込んでしまう応援団である。

【タッキー先生熱く語る!  7月17日 令和8年度塩田地区青少年育成推進大会】 36回目を迎えるこの大会。 こども達を見つめる視野を広げ、こどもにかかわる学びを深めることを主目的としてきました。 本年度は特別支援教育に焦点を当て、「多様な個...
21/07/2026

【タッキー先生熱く語る!  7月17日 令和8年度塩田地区青少年育成推進大会】
 36回目を迎えるこの大会。
 こども達を見つめる視野を広げ、こどもにかかわる学びを深めることを主目的としてきました。
 本年度は特別支援教育に焦点を当て、「多様な個性に学ぶ」をテーマに開催。
 講師は22年前、塩田中学校から長野養護学校への異動を契機に様々な養護学校(支援学校)を経験し、現在須坂支援学校で教頭を務めるタッキー先生こと滝雅行先生。
 理科教諭として探究的な授業を志向し、学級担任、部活動指導者としても熱意ある教育活動を行ってきた滝先生が特別支援教育にはまり込んだお話しは大変興味深く、聴く者の心に染み入ってきました。
 滝先生が極めて個性的な言動に走る児童、生徒を前に悩みながらも少しづつ理解を深めコミュニケーションを育んでいく姿は、現在を生きる子どもたちへの関わり方を模索している私たちにとって大きな勇気となりました。
 併せて、様々な特性を持つこども達から学べることの喜びも感ずることができました。
 「息子が特別支援学級(中学)に在籍していて、支援学校の高等部に進学する予定なのでとても参考になりました」
 「特性を持つ子は特別な子ではないなと思いました。目線を下げて、人対人という立場で、相手を理解する思いを持ちながら接することの大切さを学びました。日々、児童養護施設の子どもたちと向かい合う中で痛感していることでもあります」
このような感想からも意義深い大会になったことが伝わってきます。

【中禅寺から虚空蔵堂、あじさい小道へ 7月11日(土)】 5月に坂木宿でお世話になった「坂木宿ふれあいガイドの会」の6名の方が駆けつけてくれました。中禅寺から急な坂道をのぼると虚空蔵菩薩堂が現れました。入母屋造りの建物の前には六体のお地蔵さ...
16/07/2026

【中禅寺から虚空蔵堂、あじさい小道へ 7月11日(土)】
 5月に坂木宿でお世話になった「坂木宿ふれあいガイドの会」の6名の方が駆けつけてくれました。
中禅寺から急な坂道をのぼると虚空蔵菩薩堂が現れました。入母屋造りの建物の前には六体のお地蔵さまが並んでいます。お揃いの毛糸の帽子をかぶって私たちを迎えてくれました。塩田でも訪れる人はほとんどいないとガイドの吉田さんの説明を聞きながら、参加者の方がお地蔵様に絡まった蔦をそっと払っていました。
 本堂の前で「茶摘み」を「坂木宿ふれあいガイドの会」の方々と一緒に歌い、流鏑馬の旧跡に向かいます。今でも塩野神社の一の鳥居から二の鳥居の間には3つの的が立っています。塩野神社の鳥居をくぐり、太鼓橋を渡ると拝殿と本殿が目の前に。陽の光が木の隙間から柔らかく差し込んで、まるで本殿が浮いているように見えます。
 中禅寺の薬師堂の中はひんやりしていました。気温があがってきた外からお堂に入るとほっとします。
 若いご住職の薬師堂不思議話に聞き入ります。お堂は「阿弥陀堂形式」という造りなので元々は阿弥陀如来がいらっしゃったかもしれないけれど、薬師如来がいるのが一番目の不思議。二番目の不思議は、本来は東におられる薬師如来がここでは西に座っていること。三番目は、台座に流鏑馬の墨絵が描かれていること。地獄に落ちた人も救うという、ありがたい延命地蔵菩薩にお参りをして本堂を後にしました。
 本日のメイン、あじさい小道には、青いガクアジサイにこだわって約3万株が植えられています。ここで塩田城跡を見学する「坂木宿ふれあいガイドの会」の皆さんとはお別れです。歩こう会はコカリナ演奏が始まるまでとうもろこしを買ったり、かき氷を食べたり、一足先にアジサイ小道を散策したり思い思いにすごします。背の高いあじさいの中で「みかんの咲く丘」を歌いました。山の林から風が伝わってくるとうだるような暑さが和らぎます。コカリナの音色を聞くとさらに爽快な気分になりました。

塩田公民館だより7月16日号です。
16/07/2026

塩田公民館だより7月16日号です。

【ワインに魅入られ、絵画に遊ぶ! 6月26日 しおだっ子応援団東御視察研修】 季節通りの雨に、急遽アルカンビーニュへと向かう。 早朝故か駐車場に車はない。    砂利の庭に遠慮がちに入っていくと玄関に白い清楚なセーターを着た女性が見える。 ...
01/07/2026

【ワインに魅入られ、絵画に遊ぶ! 6月26日 しおだっ子応援団東御視察研修】
 季節通りの雨に、急遽アルカンビーニュへと向かう。
 早朝故か駐車場に車はない。
砂利の庭に遠慮がちに入っていくと玄関に白い清楚なセーターを着た女性が見える。
 アポもない突然の訪問者を控えめな笑顔で招き入れると、テイスティングのグラスを並べながら素朴な問いに答えてくれる。
 棚にはここのワインアカデミーで学ぶ醸造家のボトルが肩を寄せ合う。この地でワインづくりを始めた玉村豊男さんの夢の広がりを感じる。
 矢幡正夫さんの雨中のシャッターをいただいてからヴィラデストへ。手入れの行き届いた庭に敬意を表しながら散策。さほど背の高くない葡萄の木も雨をまさに瑞々しくまとい、その生命力を謳歌しているようだ。
 玉村さんの感性で彩られたショップ内を楽しんでから小諸高原美術館へ。
 飯綱山公園に聳えるかのような建物は、周りを凌駕するかのような風格だが、白鳥映雪の微笑みながら歩み来るような女性のまなざしや中澤嘉文の描き出す青の世界は、瞬く間に観る者の心に染み入ってくる。
 「うん、湯の丸のツツジも良いが、ここもすごくいい。俺なんか絵の前で足がくぎ付けになったよ」と頷きながら大口団長。
 美術館のお二人の職員に手を振られながらお待ちかねの食事場所へ。
 生食用の葡萄棚が広がる高台の地にある湯楽里館。
 絶景を楽しみながらいただく二段のお重、一様に「美味しそう!」の声が弾む。
 「とても美味しかった!たくさんあって食べきれなくてごめんなさい」
 「いえいえ、またお越しくださいね」
 お料理の美味しさはスタッフの笑顔と比例するようだ。
 そして、東御の生んだ丸山晩霞の記念館へ。
 繊細な水彩画は田園や山々の美しさを見事に紡ぎだしている。
 学芸員の佐藤さんの気持ちのこもった講義もご馳走である。
 短い時間なれど、素敵な東御への旅。
 我々の審美の心を呼び覚ましてくれたに違いない。

住所

中野20
Ueda-shi, Nagano
386-1325

営業時間

月曜日 08:30 - 17:15
火曜日 08:30 - 17:15
水曜日 08:30 - 17:15
木曜日 08:30 - 17:15
金曜日 09:00 - 17:15

電話番号

+81268386883

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