山形県プロフェッショナル人材戦略拠点

山形県プロフェッショナル人材戦略拠点 山形県内中堅・中小企業の経営側の立場に立ち、新たな取組に積極的に挑?

令和8年6月18日(木)、第一回プロフェッショナル人材戦略協議会を開催いたしました。人材紹介会社、金融機関、支援機関の皆様から約30名のご参加をいただき感謝申し上げます。当拠点の活動状況報告に続いて東北経済産業局様から「東北経済産業局におけ...
19/06/2026

令和8年6月18日(木)、第一回プロフェッショナル人材戦略協議会を開催いたしました。

人材紹介会社、金融機関、支援機関の皆様から約30名のご参加をいただき感謝申し上げます。

当拠点の活動状況報告に続いて
東北経済産業局様から「東北経済産業局における令和8年度の取組について」と題して、「主な産業人材施策について」分かりやすく説明していただきました。
経営戦略と人材戦略を一体に考えることや「人材活用ガイドライン」の活用ポイントなどが印象に残りました。
毎回のご協力に感謝申し上げます。

後半は

人材紹介会社と支援機関の皆様から
求人側と求職側のミスマッチの解消に向けた取組みについて意見交換をいたしました。
主な意見は下記のような内容です。

1.労働力不足は解消することなく今後も続く。求職者が希望するような採用条件を提示しているか人材を育成する体制が整っているか見直しが必要である。

2.人材不足と言う前に人材の活用が上手く出来ているか検証する必要がある。
その見直しが職場環境の改善につながり離職者の防止にも役立つ。

3.求職の声は「自社従業員の声」そのものである。
求める条件や働き方の実現に耳を傾けることがミスマッチの解消と職場環境の改善につながる。

4.企業のアピールが不足している。
待遇面以外の自社の魅力を発信すべきである。

5.シニア層の採用が増加している。即戦力であり定着率も高い。
若手の人材にこだわりすぎないことも重要なポイントである。

6.採用する側のスキルアップが必要である。
時代に合わせ条件や手法をアップデートしなければならない。
経営者の学びが重要である。
フレックス勤務、リモート、時短など柔軟に取り入れているかも検証すべきである。

上記のような参考になる意見が多くとても勉強になりました。
採用企業側のスキルアップが大きなポイントのようです。
当拠点でもお手伝いできる分野もあると思います。どうぞご活用下さい。

ご参加をいただき皆様ありがとございました。
次回は9月中旬頃開催予定です。
どうか宜しくお願い致します。

令和8年3月17日(木)、第4回山形県プロフェッショナル人材戦略協議会を開催いたしました。人材紹介会社、金融機関、支援機関の皆様から約30名のご参加をいただき感謝申し上げます。当拠点の活動状況報告に続いて東北経済産業局様からは「東北地域人材...
23/03/2026

令和8年3月17日(木)、第4回山形県プロフェッショナル人材戦略協議会を開催いたしました。
人材紹介会社、金融機関、支援機関の皆様から約30名のご参加をいただき感謝申し上げます。

当拠点の活動状況報告に続いて

東北経済産業局様からは「東北地域人材育成構想会議について」と題して強い経済を実現するための戦略的な産業人材育成を進めることの重要性をわかりやすく説明していただきまた。
毎回、ご協力ありがとうございます。

後半は

人材紹介会社と支援機関の皆様から企業の求人状況や求職者の動き、最近の人材不足の状況について意見交換を実施しました。
主な意見は下記のような内容です。

1.全国的に新規採用者の年収が1年で50万円程度上昇している。地方においても首都圏との賃金格差を意識した対応をしないと人材が流出していく。

2.新規採用者が優先する項目は年収の次に個人の成果が評価にしっかり連動しているかで、適正な人事評価ができる体制の構築は重要である。

3.採用される人材の特徴は若さよりも、何が出来るか明確な分野を持つ人が多くなっている。

4.現場の人材不足感が強く、特に運送、建築、サービス業で顕著のようである。

5.セミナー等の開催で労働人口の不足を伝えているが、人材ニーズのミスマッチ解消までは至っていない。

上記のような参考になる意見が多くとても勉強になりました。

厳しい状況ではありますが年収や年間休日、人事評価規定等の見直しを進めていかないと県内の貴重な人材の流出を止められないと感じました。
当拠点でお手伝い出来る分野もありますのでどうぞご活用下さい。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
来年度もどうぞよろしくお願いします。

令和7年12月18日(木)、第3回山形県プロフェッショナル人材戦略協議会を開催致しました。人材紹介会社、金融機関、支援機関の皆様から約30名のご参加をいただき感謝申し上げます。当拠点の活動状況報告に続いて東北経済産業局様からは[経済産業省支...
22/12/2025

令和7年12月18日(木)、第3回山形県プロフェッショナル人材戦略協議会を開催致しました。
人材紹介会社、金融機関、支援機関の皆様から約30名のご参加をいただき感謝申し上げます。

当拠点の活動状況報告に続いて

東北経済産業局様からは
[経済産業省支援施策のご紹介]と題して、強い経済を実現するための総合経済対策や補正予算案のポイントなどを分かりやすく説明していただきました。
毎回ご協力ありがとうございます。

後半は

人材紹介会社と支援機関の皆様から企業の求人状況や求職者の動き、人材確保のために定年制度などどのような人事規定の改定が求めてられているか意見交換を実施しました。

主要な意見は下記の通りです。

1.県内の求人や求職者の動きに大きな変化は見られないが、人材不足が続いており求人企業に条件の合う人材を紹介できない状態が続いている。

2.大手企業の方が採用条件の改善に費用をかけており、中小零細企業と条件の差が広がり大手企業に人材が流れている。

3.定年に関する規定を重視するのは50代以上の層が主で、若手の採用ではあまり重要視されていない。若年層は年間休日や在宅ワークなどがポイントになっている。

4.定年については制度の改定よりも個別の対応が重視されており給与の減額幅や勤務形態などで個人に合った対応がより求められている。

5.定年延長によりシニア層が増えることで管理職のポジションが空かず次世代を担う人材の不満に繋がらないよう注意が必要である。

上記のような参考になる意見が多くとても勉強になりました。
シニア層の人材活用がこれからの人材戦略の大きなポイントになりそうです。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
次回は年明け後の3月中旬を予定しております。
宜しくお願い致します。

住所

城南町1-1-1/13
Yamagata-shi, Yamagata
9908580

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火曜日 09:00 - 17:00
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