横浜市ことぶき協働スペース

横浜市ことぶき協働スペース 横浜市ことぶき協働スペースは、横浜市寿町健康福祉交流センター内に開設した、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボが運営する寿地区の地域包括支援・調査研究などの事業拠点です。

🌺ぬちぐすい寿LIVE 2026 🌺\今年、復活します!/沖縄のことばで「ぬちぐすい」は「命の薬」。食べものや音楽、人とのつながりなど、生きる力を与えてくれるものを表すことばです。横浜・寿町では、2023年から沖縄と寿町を音楽でつなぐ「ぬち...
02/09/2026

🌺ぬちぐすい寿LIVE 2026 🌺
\今年、復活します!/

沖縄のことばで「ぬちぐすい」は「命の薬」。
食べものや音楽、人とのつながりなど、生きる力を与えてくれるものを表すことばです。

横浜・寿町では、2023年から沖縄と寿町を音楽でつなぐ「ぬちぐすい寿LIVE」を開催してきました。

そして今年——
沖縄在住の三線ブルースシンガー『ShinBow』が寿町のステージに帰ってきます!
2025年5月、脳梗塞を発症し、一時活動を休止した『ShinBow』。
周囲も驚くほどの回復を経て、再びライブ活動へ。

今年は「復活」のステージです!

今回は、沖縄・今帰仁のカルチャーシーンを支えるMusic Bar ONDOから『カヨウヒデヒト』もギターで参加!

沖縄の音楽と寿町には、1979年の『喜納昌吉&チャンプルーズ』による寿町フリーコンサート以来、長い音楽のつながりがあります。

その歴史を受け継ぎながら、音楽で生命の喜びを分かち合う一日にしましょう。

■出演
• ShinBow(唄・三線)
• カヨウヒデヒト(ギター)
• 佐藤昭彦(太鼓)
■日時
2026年9月25日(金) 18:00開始
■会場
横浜市寿町健康福祉交流センター前広場
(雨天時:センター 1階多目的室)
〒231-0026 横浜市中区寿町4-14
■アクセス
JR 石川町(元町・中華街)駅・北口(中華街口)より徒歩5分
→ Google Map
■料金・予約
無料(カンパ歓迎)/予約不要
※屋外広場でのライブです。どなたもご自由にご来場ください。
■主催
ぬちぐすい寿LIVEの会
■協力
横浜市ことぶき協働スペース
横浜市寿町健康福祉交流センター
古澤敏文
■お問い合わせ
横浜市ことぶき協働スペース
TEL: 045-323-9019
FAX: 045-323-9079

#寿町 #フリーコンサート #音楽 #三線 #沖縄 #ぬちぐすい #伝統文化 #カルチャー

02/09/2026

ほっとスペース関内 展示品販売中
2026年9月末まで!

新作・タブレットケース制作中の動画です。

ことぶき協働スペースでは、横浜市中区、南区、西区など近隣の地域作業所やNPO・NGOが提供する手作り製品をお預かりし、展示販売のお手伝いをしています。

ほっとスペース関内は、中区長者町に活動拠点を置く精神障害者地域作業型の地域活動支援センターです。利用者の皆さんが、地域の中で自立した日常生活と社会生活を営むための通所拠点であり、さまざまな商品の製作が行われています。今回ご紹介する商品販売のほかに、軽作業や清掃作業、食堂での調理補助作業、また塗り絵や絵画制作など、利用者さんの特性や個性にあわせた創作活動も展開しています。

〇 ホームページ:https://hot-space.sakura.ne.jp/index.php #

02/09/2026

ほっとスペース関内 展示品販売中
2026年9月末まで!

イチゴのアクリルたわし、制作中の動画です。

ことぶき協働スペースでは、横浜市中区、南区、西区など近隣の地域作業所やNPO・NGOが提供する手作り製品をお預かりし、展示販売のお手伝いをしています。

ほっとスペース関内は、中区長者町に活動拠点を置く精神障害者地域作業型の地域活動支援センターです。利用者の皆さんが、地域の中で自立した日常生活と社会生活を営むための通所拠点であり、さまざまな商品の製作が行われています。今回ご紹介する商品販売のほかに、軽作業や清掃作業、食堂での調理補助作業、また塗り絵や絵画制作など、利用者さんの特性や個性にあわせた創作活動も展開しています。

〇 ホームページ:https://hot-space.sakura.ne.jp/index.php #

02/09/2026

ほっとスペース関内 展示品販売中
2026年9月末まで!

ことぶき協働スペースでは、横浜市中区、南区、西区など近隣の地域作業所やNPO・NGOが提供する手作り製品をお預かりし、展示販売のお手伝いをしています。

ほっとスペース関内は、中区長者町に活動拠点を置く精神障害者地域作業型の地域活動支援センターです。利用者の皆さんが、地域の中で自立した日常生活と社会生活を営むための通所拠点であり、さまざまな商品の製作が行われています。今回ご紹介する商品販売のほかに、軽作業や清掃作業、食堂での調理補助作業、また塗り絵や絵画制作など、利用者さんの特性や個性にあわせた創作活動も展開しています。

〇 ホームページ:https://hot-space.sakura.ne.jp/index.php #

寿・つなぐサロン「聞き書きから始まる出会いとつながり」を開催しました!寿町に暮らす人、活動する人、地域や社会の活動に関心ある人や実践している人が語り合う「寿・つなぐサロン」。今年度第2回は「聞き書き」をテーマに開催し、会場とオンラインを合わ...
31/08/2026

寿・つなぐサロン「聞き書きから始まる出会いとつながり」を開催しました!

寿町に暮らす人、活動する人、地域や社会の活動に関心ある人や実践している人が語り合う「寿・つなぐサロン」。今年度第2回は「聞き書き」をテーマに開催し、会場とオンラインを合わせて90名の方が参加しました。
 
◯前半|ゲストトーク

渡辺和子さん(聞き書きの樹、ことぶき聞き書きの会 代表) 「人と人をつなぐのが聞き書き」
小田豊二先生との出会いや緩和ケアでの経験から「聞き書きの力」を実感。現在は「聞く」だけでなく「伝える」活動として、ケアや地域の中での可能性を語っていただきました。

平尾一彦さん(ボランティアTAMA聞き書き隊 代表) 「言葉を残すことは、命を残すこと」
10年間で58名の語り手と向き合ってきた経験から、個人の人生(ナラティブ)を聞き書き本として残す意義と、語り手・聞き手・読み手に与える効果をお話しいただきました。

鴫原さとこさん(NPO法人虹色たんぽぽ 代表理事) 「何でもないまちで、何でもない日常を、何でもない人が語る。そんな人生こそ愛おしい。」
東日本大震災の被災地で感じた「語れる場所」の必要性。特別な出来事だけでなく、一生懸命生きてきた日々の言葉を残す大切さを語っていただきました。

◯後半|クロストーク & 質疑応答

記憶に残るエピソードや、人生をもう一度振り返り味わう「生き直し」という聞き書きの魅力について語り合いました。
質疑応答では制作にかかる時間や費用についての質問も上がり、一冊の聞き書き本が持つ価値や重みを実感する時間となりました。

◯参加者の声(アンケートより抜粋)
「聞き書きをさらに広めてやさしい風が吹く地域にしていきたいと思いました。」
「語り手と聞き手が一緒にタイムマシンに乗り、語り手の人生の旅にタイムスリップしているように想像しました。」
「大学の授業で聞き書きを受講し、興味を持っていました。本日の話を聞いて、聞き書きが記録や研究のためだけではなく、社会的な課題の解決にもつながり得ることを知り、その可能性を改めて感じました。」

YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=KeBvB6w4Sq0)から全編動画をご覧いただけます!ぜひご視聴ください。

#聞き書き  #語り  #対話

◆傾聴プロジェクト「つぶやき談話室」 寿地区には、「誰かと話したい」「大人数よりも静かにゆったり話したい」と感じている方もいます。そうした思いに寄り添える場のひとつとして、傾聴ボランティアに関心のあるみなさんが集まり、「つぶやき談話室」を立...
31/08/2026

◆傾聴プロジェクト「つぶやき談話室」
 
寿地区には、「誰かと話したい」「大人数よりも静かにゆったり話したい」と感じている方もいます。
そうした思いに寄り添える場のひとつとして、傾聴ボランティアに関心のあるみなさんが集まり、「つぶやき談話室」を立ち上げました。
 
静かで落ち着いた雰囲気のなかで、気軽にお話ししたり、ゆっくりと過ごしたりできる場です。
活動を長く続けていくためには、話を聴くボランティアの方にも無理のない仕組みが大切。
参加者のみなさんで2か月かけて話し合いながら仕組みをつくり、5月から活動をスタートしました。
 
1回30分の談話室。短い時間ですが、普段心の中に留めているなにげないお話をして、晴れやかな顔でお帰りになる方が少しずつ増えています。
「ちょっと話してみたい」そんな気持ちを安心して受け止める場所として、これからも続けていきたいと思います。

横浜市ことぶき協働スペースでは、寿地区に関心をお寄せいただく多様な団体と連携し、地域のつながりを深める協働事業を推進しています。8月13日から28日まで、ことぶき協働スペースにて、写真展「寿町 夏の記憶 ~寿町フリーコンサートと寿夏祭りの思...
31/08/2026

横浜市ことぶき協働スペースでは、寿地区に関心をお寄せいただく多様な団体と連携し、地域のつながりを深める協働事業を推進しています。

8月13日から28日まで、ことぶき協働スペースにて、写真展「寿町 夏の記憶 ~寿町フリーコンサートと寿夏祭りの思い出~」を開催しました。寿町の夏の風物詩であるフリーコンサートと、夏祭りを振り返る展示を、32名に鑑賞いただきました。コンサート当日は会場近くで展示されましたので、実質的にはそれ以上の人々に鑑賞いただきました。

8月19日から28日まで、毎日在廊いただいた金子“ブー”祐三さん。
誠にありがとうございました。

【会場アンケートより】
「夏祭りの思い出の展示を見るためにまいりました。なつかしいお顔や、ことぶきの子どもたちの生き生きとした姿。大切な写真をこのように展示してくださり、ありがとうございました」
「最高の音楽の場で昔から来たかったです。ずっと続けていってください。今日は北九州から来ました!」
「人々が集い、つながれる場所は必要だと感じました」
「貴重な写真&映像を見せていただきありがとうございました。皆さん、いい表情されていますね。2027年、夏祭り楽しみにしております」

横浜市ことぶき協働スペースでは、寿地区に関心をお寄せいただく多様な団体と連携し、地域のつながりを深める協働事業を推進しています。この度、「NPO法人芸術資源開発機構(ARDA)」との協働で、アート作品を囲んで心地よく語り合う会を開催する運び...
26/08/2026

横浜市ことぶき協働スペースでは、寿地区に関心をお寄せいただく多様な団体と連携し、地域のつながりを深める協働事業を推進しています。この度、「NPO法人芸術資源開発機構(ARDA)」との協働で、アート作品を囲んで心地よく語り合う会を開催する運びとなりました。
※NPO法人芸術資源開発機構(ARDA):芸術(アート)という資源(チカラ)を開発し、その新しい可能性を社会に活かすことで心豊かな社会を目指す団体
 
【寿アートダイアローグとは?】
この企画は、ひとつの作品を鑑賞し、そこから連想したことや心に浮かんだ気持ちを自由に語り合う「対話鑑賞」のプログラムです。
寿地区には、日頃から日常的な会話や気軽な交流の機会を大切にされる方が多くいらっしゃいます。また、当スペースには地区内外から多様な関心を持つ人々が集まります。誰もが自由な視点で向き合えるアートを介することで、身構えることなく自然に対話を始めることができ、参加者同士が対等でフラットに繋がれる場を目指しています。
 
【第1回を開催しました】
「自分を表す絵ハガキ」を選ぶアイスブレイクからスタート。『ムンクの叫び』のカードを選んだ参加者は、「常に自分の心が叫んでいるから」と感想を寄せられたほか、炎が描かれている写真を選んだ参加者は、「新しい環境になり、自分の心が燃えているから」と話されていました。

メインのワークでは、2人ペアになって「1人が絵を見て説明し、もう1人は見ずに想像してみる」という対話に挑戦!答え合わせの時には「え〜!思っていたのと全然ちがう!」「こんな表情だったんだ!」とあちこちで笑顔が弾けていました。
「その見方は思いつかなかったな」「私たちのチームはね…」と、みんなで感想をシェアする時間では、知らなかった新しい視点に出会えてワクワクが広がります。

最後の雑談タイムでも、絵の思い出や子どもの頃の出会いをまったり語り合い、互いの思いがあたたかく重なり合う、とても素敵な初回になりました。

#アート  #対話   #アートダイアローグ

2025年秋から、横浜市ことぶき協働スペースで新たなボランティア活動「伝えるプロジェクト」が始まりました。地域の住民の方々に情報を届け、必要な人が自分に合う居場所や人とのつながりに出会えるよう、情報発信に取り組んでいます。広報に関心のあるボ...
21/08/2026

2025年秋から、横浜市ことぶき協働スペースで新たなボランティア活動「伝えるプロジェクト」が始まりました。

地域の住民の方々に情報を届け、必要な人が自分に合う居場所や人とのつながりに出会えるよう、情報発信に取り組んでいます。

広報に関心のあるボランティアが月1回集まり、「伝えるプロジェクト」を進めています。

地域4拠点で55名の方にヒアリングを実施。さらに「どうすれば必要な情報を届けられるか」をテーマにブレストも行いました。

多彩なアイデアが生まれ、今後の展開に期待が膨らみます!

産経新聞で報道されました。横浜寿町フリーコンサート写真展。28日(金)まで開催中です(土・日は休み)。連日13時~14時は、コンサート実行委員会の金子さんも在廊中です。横浜・寿町でフリーコンサートの歴史振り返る写真展「来年来ていただけたらう...
21/08/2026

産経新聞で報道されました。

横浜寿町フリーコンサート写真展。
28日(金)まで開催中です(土・日は休み)。

連日13時~14時は、コンサート実行委員会の金子さんも在廊中です。

横浜・寿町でフリーコンサートの歴史振り返る写真展
「来年来ていただけたらうれしい」

横浜市中区の寿地区で夏の風物詩として定着しているフリーコンサートの歴史を振り返る写真展「寿町 夏の記憶~寿町フリーコンサートと寿夏祭りの思い出~」(寿夏祭り2…

住所

横浜市中区寿町4-14 横浜市寿町健康福祉交流センター2階
Yokohama, Kanagawa
231-0026

電話番号

0453239019

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